人生で本当にやりたいことが見つかり幸せに成功する「3つ」のエクササイズ

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はじめに

 

「今の人生に不満もないけど、とても満足しているわけでもない・・・」

「このまま何もせずに、ただ惰性で生きて行くのもイヤだ・・・」

「本当は、もっとやってみたい仕事があったはずなのに、

お金のために我慢して続けるのが虚しくなってきた・・・」

 

だからと言って、心の底から「これがやりたい!」と、

情熱が湧きあがってくる「人生の何か」が見つからないという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、人生で本当にやりたいことが見つかり

幸せに成功する「3つ」のエクササイズについて、お伝えしていこうと思います。

 

「本当に、そんなエクササイズで、やりたいことが見つかるのですか?」

「幸せに成功するなんて、嘘もいいところではないですか?」

 

と、訝る気持ちもよくわかります。

 

これからお伝えするエクササイズは、潜在意識という目に見えない部分の意識を使う方法になります。

 なので、にわかに信じられないという方もいらっしゃいますので、

そのような方は疑いながらお読みください。

 

そして、もし必要に感じていただけたら、どれか一つでも試しにやってみていただければと思います。

 

目次 

1:本当は、やりたくないことを書きだす
 1−1:自己啓発書に潜む罠を暴く
 1−2:なぜ?「やりたいこと」を探してはいけないのか?
 1−3:無意識のブレーキとは?
 1−4:ミラーニューロンとは?
 1−5:「本当は、やりたくないこと」を書くと本当の自分に気付く
 1−6:「やりたくないこと」の中に「やりたいこと」が隠れている!?
 1−7:潜在意識に入ると答えが見えてくる
2:直感に任せて行動してみる
 2−1:子供は直感で行動する?
 2−2:直感に従うと心の声が聞こえてくる
3:ビジョンクエスト
 3−1:ビジョンクエストのやりかた
4:おわりに

 

 

1:本当は、やりたくないことを書き出す

 

「本当にやりたいこと」を見つけるためには、「やりたいこと」を探そうとしてはいけません。

 

「これだけは絶対にやりたくない」ということを、まずは考える必要があります。

 

 

1−1:自己啓発書に潜む罠を暴く

 

「本当にやりたいこと」を紙に書き出してみましょう!

 

と、書かれた自己啓発書は世の中にたくさんあります。

 

あなたも、1冊か2冊は手にとって読んだことがあるかもしれませんね。

でも、それを読んでも実際に成功をすることができなかったと思います。

 

なぜなら、そういった類の本を読んで「本当にやりたいこと」が見つかり

幸せに成功することができていたら今頃、この記事は読んでいないと思うからです。

 

「本当にやりたいこと」を紙に書き出しても、成功できなかったのは

あなたが悪いわけではないのです。

 

実は、本当の事を書かない今時の「自己啓発書」が悪いのです。

 

 

1−2:なぜ?「やりたいこと」を探してはいけないのか?

 

では、自己啓発書に書かれている通りに素直に「やりたいこと」を探してはいけないないのか?

 

それには、大きく2つの理由があります。

 

1つは、無意識にブレーキ。

 2つ目は、ミラーニューロンです。

 

この2つが、あなたの「本当にやりたいこと」を見つからなくさせてしまっているのです。

 

 

1−3:無意識のブレーキとは?

 

いきなり紙に「本当にやりたいこと」を書きだそうと考え始めると、

すぐさま心の声が、どこからともなく聞こえてきます。

 

「それをやるには、とてもお金が必要だ」

「今の仕事をやっていたら、そんな事やる時間がない」

「そんな事を言い出したら、家族や親戚もみんな反対するだろう」

 

・・・と言う声が、あなたの思考を停止させにかかってきます。

 

つまり、あなたが「本当にやりたいこと」を探そうとすること自体に

ブレーキをかけてしまうのです

ブレーキをかけられて、現実を直視させられてしまいます。

 

そのため本当にやりたいことではなく、

「お金があったら」「時間があったら」「周りが許可したら」など・・・

制限付きで「やれること」を探すことになってしまいます。

 

 

4:ミラーニューロンとは?

 

ミラーニューロンとは、「モノマネ」の事です。

 

子育てをした事がある方ならわかるかと思いますが。 

一緒にいる子供は、親の影響を受けて、親の真似をするようになります。

 

これをミラーニューロンと呼んでいます。

学問的な話に興味のある方は、参考リンクもご覧になってみてください。 

参考:Wikipedia ミラーニューロン

 

重要なのは、あなたも周囲にいる人の影響を大きく受けてしまっているという点になります。

 

あなたが考える「本当にやりたいこと」というのは、

親、家族、親戚、縁者、同僚、友人に至るまで・・・身近でいつも一緒にいる人の考えが

浸透してしまっているということになります。

 

なので、一般の平均的なサラリーマンに「やりたいことを書いてみてください」と言うと

大抵はみな似たり寄ったりの答えが書かれることになります。

 

「ハワイ旅行に行きたい」「高級車に乗りたい」「家が欲しい」

「お金を気にせず毎日飲み歩きたい」「美女と付き合いたい」などなど・・・

 

多少の表現は異なるかもしれませんが、大抵の「やりたいこと」は、これらの中のどれか、

または全てになっていることが多いのです。

 

 

1−5:「本当は、やりたくないこと」を書くと本当の自分に気付く

 

「やりたくないこと」を書き出すと、それは、お金や時間などのブレーキがかかりにくくなります。

 また、「やりたくないこと」については、他人のミラーニューロンも受けにくいです。

 

例えば、会社にいたら「営業」や「経理」の仕事などに分かれています。

 

「営業」をやりたくない人もいれば、「経理」をやりたくない人もいます。

 ですが、営業の人がやったこともない「経理」の仕事だけは、

やりたくないという事はあまりないと思います。

 

かりにあったとしても、経理の仕事をやりたくない理由を突き詰めると

「数字や計算が苦手」「ずっと椅子に座ったデスクワークが苦手」

「経理部の上司が嫌い」といった、本質のところにつながっていたりします。

 

「本当は、やりたくないこと」ほど、感情や気分の赴くままに書き出すことができ、

かつ誰の影響も受けにくいので、「本当の自分の考え」に近い部分が出てくるのです。

 

 

1−6:「やりたくないこと」の中に「やりたいこと」が隠れている!?

 

「できれば、やりたくないこと」を書き出したら、次にやることは

「やりたくない本当の理由」をその横に書き出すことです。

 

例えば、今の仕事をやりたくないというのを書いたとします。

 

そうしたら、最初に出てくる理由は大抵、「向いていない」とか

「自分にあっていない」という答えだったりすることが多いでしょう。

 

そうしたら、その答えをさらに掘り下げて、具体的に明確に理由を

掘り下げていってみてください。

 

自分に向いていないなら、その向いていないと感じる点はどこかを

具体的に考えて書き出してみてください。

 具体的に、できる限り深く掘り下げていくのがポイントです。

 

わかりにくいかもしれませんので、具体例をあげてみていきます。

 

例)やりたくないことが今の仕事の場合

 

・やりたくない理由は?

→自分に向いてないと感じるから

 

・具体的に、どんな点が向いていないと感じるのか?

 →営業成績が悪くいつも上司から怒られる

→仕事をしていて楽しくない

 

・仕事をしていて楽しくないと感じるのはどんな時か?

 →常に仲間と競い合いで負けた人が怒られるから

 

・なぜ、競い合いで負けた人が怒られるのが楽しくないのか?

 →もっと仲間とは助け合いの精神で、達成感を味わいたいから

 

・なぜ、仲間と助け合って仕事をして達成感を味わいたいのか?

 それは・・・

 

 

1−7:潜在意識に入ると答えが見えてくる

 

いかがでしょうか?

 

一つの「やりたくないこと」の答えを、どんどん掘り下げていく

ことで、「本当にやりたいこと」に近づいていくことができるのがご理解いただけましたか?

 

これが、潜在意識に入り込んでいき、本当にやりたいことを見つけるコツです。

 

自分にブレーキをかけ、ミラーニューロンを受けていないところで

考えることができるのでオススメです。

 

最後の質問の答えは書きませんでしたので、興味があれば、

あなたなりの答えを書き出してみてください。

 

 

2:直感に任せて行動してみる

 

普段、私たちは理性に従って行動をしています。

 

ビジネスマンである私たちは多くの場合、理性に従い論理的、

合理的かつ一歩立ち止まり思慮深い行動をすることを求められます。

逆に、直感に任せて思うがまま、やりたい放題にやることはビジネスマン失格の烙印を押されます。

 

なので、大抵の場合は、直感的に「こう感じる」と思っても、

理性的に立ち止まり考えてから行動をするようになってしまいます。

 

 

2−1:子供は直感で行動する?

 

子供は、理性ではなく直感で行動をします。

 

興味を持ったら、まずは手にとって触ったり、口に入れたり、走って一目散に追いかけます。

 理性的に立ち止まって危険かどうかとか、良し悪しの判断をすることが少ないのが子供です。

 

つまり、「やりたいこと」に理性のブレーキが一切かからないのが子供なのです。

 

だから、子供たちに将来就きたい仕事や夢について質問をすると「ユーチューバー」と平気で答えたりします。

 

 

2−2:直感に従うと心の声が聞こえてくる

 

直感に従って行動をしていると、本当にやりたいことが、ふと見つかったりします。

直感による行動は、潜在意識が働いた結果によるものと言われているためです。

 

潜在意識は、あなたの本当にやりたいことと、

やりたくないことを瞬時に分析して「こっちだ!」と決めてくれます。

 

なので、優秀な経営者の方などは、本当に大きな経営判断をするときには

論理的な分析よりも「直感」で決めたことを優先したりします。

 

アップルの創始者の故スティーブジョブズも、「禅」を学び直感力を鍛えていたと言われているくらいです。

 参考:直感力を鍛える8つの方法

参考:優れた経営者が直感を使う理由

 

普段から直感で判断をする習慣のある人も、そうでない人も、直感力は

これからでも身につけることができます。

 

ジョブズのように禅を学ばなくても、日常で直観力を磨くトレーニングをすることは可能です。

オススメは、お風呂を真っ暗にしてリラックスをしながら瞑想をしたりすることです。

 

やり方は、こちらでもご紹介をしていますので参考にしてみてください。

参考:仕事で行き詰まった時は、お風呂で4つの動作をするだけで成功できる?

 

 

3:ビジョンクエスト

 

ビジョンクエストは、「人生の真の目的や、本当にやりたいことを探求する旅」に出ることです。

 

元々は、ネイティブアメリカンが成人男性になるために行っていた儀式だそうです。

 

日本では、作家の本田健氏がベストセラーにもなった

「ユダヤ人大富豪の教え」という著書で紹介したのをキッカケに認知度が高まりました。

 

まだ、本田健ご自身もビジョンクエスト体験セミナーを開催しているので

参加された方の声などで、どんな結果が手に入るかイメージがつくかと思います。

参考:ビジョンクエスト

 

 

3−1:ビジョンクエストのやりかた

やり方は、簡単そうで以外と難しいです。

 

ネイティブインディアンの儀式では、三日三晩飲まず食わずで、

森の中などの大自然の中で孤独に過ごすという試練のようですが。

 もちろん、真似はしない方が良いかと思います。

 

1日もしくは、せいぜい1泊2日くらいが良いかと思います。

 

場所も、森の奥深くに入ると熊や野生の動物に襲われる危険もあるので

行政で管理されている自然の多い公園くらいがちょうど良いかと思います。

 

ポイントは、自然の中で孤独に自分の心の内面と向き合うことができる

時間を作ることができるかどうかです。

 

携帯も当然オフにして、メールやメッセージのやり取りもしてはいけません。

 水などは持っていくほうが良いかと思います。

 

できるだけほかの人に邪魔をされずに、集中できる場所が良いと思います。

 滝などがあれば、その近くも良いかもしれません。

 また山がない方は、海岸や崖付近の見渡す限り海しか見えないような

ロケーションでも良いと思います。

 

山も海もない場合は、広い自然の多い公園などで人通りが少ない場所などでもよいでしょうし。

1日といわず、3時間や5時間くらいでも問題ないと思います。

 

重要なのは「孤独で、静かに自分と向き合う時間が取れる自然の場所」というあたりです。

 

ここで、自分自身の奥深くにある「本当にやりたいこと」を探して

みることをオススメします。

 

冒頭でお伝えした、「やりたくないこと」を書き出して、その状態から

大自然の中に入って「やりたいこと」を考えていくのも良いかと思います。

 

いきなりビジョンクエストをやるために、大自然の中に入って

いくのも抵抗があるかもしれません。

 

そのような時は、まず心を許した友人やパートナーのいる方は、パートナーと

2人で自然に囲まれた場所でテントをはってキャンプをするなどからスタートしても良いと思います。

 

また、ビジョンクエストのためだけでなく普段から都会で仕事をする

時間の長い方などは、月に1回は大自然に囲まれる時間を持つのもオススメです。

 

スピリチュアルのような話になってしまいますが、大自然の壮大なパワーを

体中に取り入れることでストレス解消、リフレッシュすることができるからです。

 

まずは、気軽に試してみていただければと思います。

 

 

4:おわりに

 

「やりたくないことを書き出す」「直感に任せて行動してみる」

そして、大自然のなかでのビジョンクエスト。

 

これらをやっていくうちに、本当に自分のやりたいことが見えてくるようになります。

1回やって、見えてくるかたもいます。

 

まさに閃きのように、降って湧いてくる方もいることでしょう。

反対に、何度やってもピンとこないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな場合でも、安心してください。

 

本当に大事なのは、「本当に自分のやりたいこと」を探すと、心に決めることそのものです。

 

多くの人は、その決心すらしないまま惰性に任せて日々を送ってしまいます。

テレビの悪いニュースの影響をうけて、不必要にブルブル震えて

縮こまって何も行動を起こせなくなってしまうのです。

 

まだ、起こってすらいない将来の出来事を悲観して、極度に怯えてしまっていることもあります。

 

そんな現実から一歩抜け出し「本当にやりたいこと」を探す旅に

出ると決めたあなたは、すでに人生の成功者の仲間入りしたも同然です。

 

ぜひ、人生で本当にやりたいことを見つけ、幸せに成功されることを心より願っています。

 


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