進学先で選びで迷っているなら、、 まだ、間に合う!4つの合同説明会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

もう、そろそろ進路をきめないといけない時期なのに

特にやりたい仕事もないし、行きたい大学も決まっていない…

 

こんな時、、、

あなたならどうしますか?

 

大学の名前や、偏差値、現役で合格できそうな大学など

そのような表面的なことにとらわれて志望校を決めてしまってはいませんか?

 

近年、

「入学後に自分が希望していたものが学べない」

「親の進める学部に入ったけど、やっぱりやりたいことではなかった」と

 

合格した大学に通いながら

翌年、もう一度別の大学に挑戦する仮面浪人と呼ばれる再受験者が増えています。

 

なんとなくでも、ここに通いたいと思っている大学がある人は

事前にその大学について調べてみてください。

 

似たような学部・学科名、全く同じ学部・学科名でも

大学によって内容が違うことがあるのです。

 

入学した後で「大学選びに失敗した」と後悔しないように

その大学で具体的に何が学べるのかしっかりと下調べをしておきましょう。

 

そこで、多くの大学が一堂に集まって一挙に知りたいことを教えてくれる

合同説明会に参加してみてはいかがでしょうか?

 

合同説明会に参加して、いくつか候補をしぼる。

それから、オープンキャンパスに参加したり実際に学校見学をしてみましょう。

 

目次

1:様々なタイプの合同説明会
2:今からでも間に会う4つの進学合同説明会
 2−1:DCJ大学情報センター 
 2−2:夢ナビライブ 
 2−3:Z会 
 2−4:エイビ進学ナビ
3、進学する目的は何かを考える

 

 

1:様々なタイプの合同説明会 

「え~っ、合同説明?そんなの意味ないよ」と思った方も

いるかもしれませんね。

 

一口に合同説明会と言っても

興味のある学問について大学教員が魅力を紹介してくれる個別ガイダンスや

大学教授による講義ライブが300以上実施されたり

大学の学部情報、志望校選びの相談に進学アドバイザーが

丁寧に答えてくれるものまで様々なタイプのものがあります。

 

ここから今からでも間に会う進学合同説明会を4つ紹介していきます。

 

2−1:DCJ大学情報センター 

東京大学主催の『主要大学説明会』、『九州地区国立大学合同説明会』

 

『主要大学説明会』では、参加大学の職員や、教員職、現役学生に直接質問が

できる個別相談ブースが設置されて、大学案内には掲載されない具体的な相談も

することができます。

参考:DJC 大学情報センター

 

 

2−2 夢ナビライブ   

残念ながら、大阪での開催は終わってしまいましたが、これから開催される予定が4つあります。

事前に参加申し込みをされた方には参加資料を届けてくれるサービスもあります。 

 

・さまざまな専門分野の大学教授が行う30分の講義ライブ(333講義)

・大学の入試制度や特色を教えてくれる個別ガイダンス

・大学の先生が専門とするジャンルの魅力を紹介してくれる個別のガイダンス

・大学教授が3分で学問の魅力をプレゼンテーション

 

など、普段学校では学べない切り口から勉強の楽しさを教えてくれます。

参考:夢ナビライブ

 

2−3:Z会

難関大学の最新情報が手にはいる合同説明会・相談会

福岡・広島・新潟の3県で開催される合同説明会です。

 

地元にいながら、大学担当者が大学の特徴や入試制度について説明してくれます。

 

入試に精通したスタッフが、合格するための学習法について

説明をしてくれるというのも魅力的です。

参考:Z会

 

2−4:エイビ進学ナビ

こちらは大学・短期大学・専門学校3つについての進学相談をすることができます。

 

7月に開催されるものが多くAO・推薦入試について詳しく知りたい方は

是非こちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

学校の担当者に相談できたり、アンケートに答えるとプレゼントがもらえる企画もあります。

参考:エイビ進学ナビ

 

3、進学する目的は何かを考える

 

いかがでしたか?

 

進学して自分がやりたいことは何なのか?

何を目的としてこの進学先を選んだのか?

 

今、この質問にハッキリと答えることができるでしょうか。

 

大学選びに失敗するかしないかはこの答えにハッキリと

答えられるかどうかにかかっていると思います。

 

しかし、実際、学校に通ってみなければわからないことは

たくさんあると思います。

 

だからと言って、下調べもせずに大学名だけで

志望校を決めてしまっては後悔の原因になる可能性が高いのです。

 

平成23年度から、北海道大学では

文系または、理系の2つの大枠で括った総合入試枠で受験して

本人の希望と1年次の成績によって学部に移行できる「総合入試」を導入しました。

 

これまでの入試方法では、入学後に入った学部での学修と

自分の希望との違いに悩んだり、後悔したりする学生が少なく

なかったために導入された制度のようです。

参考:北海道大学

 

それほど、大学や学部選択のミスマッチに悩んでいる学生が

多いということではないでしょうか。

 

合同説明会で、ある程度志望校を絞りこんだら

実際に大学に足をはこび、学校の雰囲気を肌で感じてみることをおすすめします。

 

まだ進路が決定していないのであれば、

合同説明会を利用して進路決定の糸口をつかんで

素敵な学生生活を楽しんでいただければと思います。

 


あわせて読みたい


通信教育で資格取得は可能? 取得の前に知っておきたい5つのポイント

海外留学か?国内か?MBAを取得する4つ方法と取得のための2つの費用について

2017年以降もさらに需要拡大!これから稼げる資格15選

大学編入で人生を巻き返す!そのために知っておきたい3つのポイント

お祝いの言葉に最適!学生に人気の7人の偉人とその名言

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*