初心者でもゼロから資産1億円!?大富豪の投資と資産形成術を公開

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これからの時代はこの「正しい」資産形成のための投資についての知識を持たないといけません。

 

なぜなら銀行のマイナス金利の導入や、消費税の増税、ハイパーインフレの

リスクなど・・・

 あなたが気付かないところで、資産が目減りするリスクがたくさんあるからです。

 

そのリスクを回避するためには、「正しい投資の知識」が必要です。

 

そこで今回は、「投資で億」単位の資産を構築した人や、億万長者と言われる

人が実践している人の資産形成術をお伝えしたいと思います。

 

これを実践することによって、たとえあなたが投資初心者でも

ゼロから1億円の資産を構築することも十分可能になってきます。

 

目次

1:なぜ正しい投資の知識が必要なのか? 
 1−1:お金の本質的な価値と、投資についての正しい考え方
 1−2:投資と支出の違いは?
 1−3:身近な「投資」と「支出」の違い
2:金融商品の投資で知っておきたい4つのポイント
 2−1:複利か単利か?
 2−2:手数料や税金を確認する
 2−3:負け上手になる
 2−4:投資の10%ルールを作る
3:世界の大富豪投資家が大切にしている3つのお金の習慣
 3−1:借金をしない
 3−2:無駄な支出を減らす
 3−3:価値が上昇するものに投資をする
4:まとめ

 

1:なぜ正しい投資の知識が必要なのか?

 

あなたは「投資」について、どれくらいの知識を持っていますか?

 

投資といえば、株や投資信託や不動産もしくはFXや先物取引

といった投資先をいくつか知っているくらいではないでしょうか?

 

それもそのはず、現在の日本の学校教育のシステムでは、難しい数学の計算

問題を解かせる授業は行いますが。

 投資について、深く詳しく教えてくれることはありません。

 もっといえば、お金の本質についても教えてくれません。

 

なので、普通に小学校1年生くらいから、大学4年間の勉強を終えて社会人になった人でも、

お金や投資については大学生でも幼稚園児並みの知識しか持ち合わせていないのです。

 

1−1:お金の本質的な価値と、投資についての正しい考え方

 

投資については、多くの人が「お金を手軽に増やす方法」もしくは。

 「お金を失うリスクのある話」と両極端に捉えてしまいます。

 そして、どちらの場合にも共通しているのが「お金」そのものが増減する

ことに価値を置いて考えているというあたりです。

 

あなたは、親や学校の先生に「お金は大切ですよ」と教わってきたと思います。

 確かに、お金は大切ですし、無いと今の日本で生きて行くには困ることも多いでしょう。

 

しかしながら、お金そのものには、全く価値がないのです。

 その価値が無いお金を目先で増減させることになる手段として投資があると

思いこまされてしまっています。

 

お金は、私たちの先祖が「物々交換」の手間から解放されるために、発明した便利な道具です。

 お金が誕生した経緯や背景については、また別の機会でお話をしていきたいと思いますが。

 

一言で、私たちの生活に必要な「モノ」を手に入れるのに使う「道具」がお金になります。

 これを「不換紙幣」と呼び、日本をはじめとした世界中の国で使われるようになっています。

 Wikipedia: 不換紙幣

そして、この「モノ」と交換するための道具としての不換紙幣を増やすための

手段として「投資」というものがあります。

 

1−2:投資と支出の違いは?

 

それでは、次に投資とは、一体どんなものなのかを見ていきます。

 ウィキペディアによりますと・・・

 「投資(investment)とは主に経済において、将来的に資本を増加させるために、

現在の資本を投じる活動を指す。広義では自己研鑽や人間関係においても使われる」

 (Wikipediaより引用)

 とあります。

 

資本というのは、経済用語で事業活動を行うための元手となるお金のことをいいます。

 また、比喩的に仕事や生活を維持していくための収入や元となるものを資本と呼んだりします。

 

これらの資本を増やすために、現在の資本・・・つまり、不換紙幣としての

お金、あるいは手元にあるモノを先につぎ込むことを投資と呼んでいます。

例えば、100万円が10年後に105万円になる金融商品につぎこむのも投資です。

 

他にも、ベンチャーのような企業が、新商品やサービスを開発したりするのを支援するのも投資です。

 

自分の体の健康を維持するために、サプリメントを購入したり、

スポーツジムに通うのも将来、より健康でいるための投資と言えるでしょう。

 

つまり、将来的に価値が高まったり、増えたりしそうなものに対して

今あるお金などをつぎこむ行為は「投資」ということになります。

 

反対に、お金がどんどん減っていくこと、価値が減っていくことを「支出」と呼びます。

 

親や学校の先生は、「無駄遣いしないようにしなさい」

と言って大雑把に教えてくれるのが「支出」です。

ところが、私たちは何が「無駄遣い」で、何が「投資」なのかの区別がつきません。

親や学校で、支出と投資の区別を教えてもらっていないからです。

 

したがって投資についても、無駄遣いの延長で、お金が減る危険なものとか

短絡的にお金を増やすギャンブルのようなもの程度にしか考えることができません。

 

1−3:身近な「投資」と「支出」の違い

 

例えば、スマートフォンや車、家の購入は「投資」と「支出」のどちらだと思いますか?

 

答えは、全て「支出」になります。

 スマートフォンは、まず購入するのにお金がかかります。

 見た目で「0円」とうたっていても、毎月の通信費や維持費が、

数千円かかりますので、単純に支出です。

 

車も購入後には、ガソリンや税金、保険、修理やメンテナンスなどの経費がずっとかかります。

 例えば、ガソリンが毎月1万円として他にも毎月1万円弱の保険にも大抵加入することになります。

 

税金は毎年1回車税が普通車で3万円くらいきます。

 2年一度の車検では、5万円から10万円かかります。

 半年に一度くらいオイル交換をしたり、エアコンのフィルターを交換したり

バッテリーが弱ったら交換もしないといけません。

 雪国なら、冬タイヤの購入なども必要です。

 

2年おきの車検を基準に考えると、車の維持費用だけで何十万円もかかることがわかります。

これにさらに、車をローンで買った場合は、ローンの支払いもプラスで支出になってきます。

 また、車は購入した瞬間に中古車になりますので、買って1キロでも走行を

させたらどんなに見た目が新しくても中古車になります。

 新車の時と同じ価値、価格で売れなくなります。

 買った瞬間に価値が目減りして、さらに維持費がかかるので、車は最大の支出になります。

 

購入したことがある方なら理解できると思いますが、住宅についても同様です。

 ハウスメーカーさんが、「マイホームは価値のある一生に一度の投資」みたいな宣伝をしていますが。

 住宅には、車以上の維持費がかかりますので投資ではありません。

 

このように考えると、私たちの身の回りのものは一見すると

「支出」ばかりのように見えてきてしまいますね。

 お金を増やすどころか、減らす機会のほうが多いように感じてしまいますよね?

 

でも、安心してください。

 

この後にお話をする世界の大富豪も実践する、

正しい投資の知識を理解することができれば最短で、

賢く資産を増やす投資をすることも可能になるでしょう。

 

2:金融商品の投資で知っておきたい4つのポイント

 

では、ここで具体的に、あなたが「投資」をしようと考えた時に、

真っ先に思い浮かぶ「金融関連の投資商品」についてみていきます。

 この金融商品の投資についての基本的な考え方を、ここでは知っておかれるとよろしいかと思います。

 

まず、投資できる金融商品にはどんなものがあるかと言いますと・・・

 

預金、株式、債券、投資信託、不動産(現物)、FX、年金保険商品、先物取引

 などがあります。

 

しかも、これらを国内、海外どちらにも投資先があるので、

かなりの数の投資先があると考えていただいて良いでしょう。

 なので、個別商品についての選び方などは、また別の機会にお伝えしたいと思います。 

参考:個別の金融商品一覧

 

今回覚えておいていただきたいところは、これらの金融商品に投資する際に

確認をしておきたい以下の4つの項目についてです。

 

2−1:複利か単利か? 

複利というのは、元金につく利息を元金に再投資をして、

そこに利息を計算してくれることを言います。

簡単な計算式や、複利の計算を自動で行ってくれるサイトは、ネット上にもたくさんあります。

 

ちなみに、500万円の手持ち金を30年間、金利10%の複利で預けると

30年後には、約1億円近くに増えることがわかります。

                            :
                            :

30歳までに500万円を貯めて、30年間、複利で金利10%で運用

することができれば、60歳の時には誰でも億万長者になれてしまうのです。

 

かの天才科学者アインシュタインですら

「複利とは人類が発明したもっとも驚くべきものだ」と言っているのは、ここにあります。

 

2−2:手数料や税金を確認する

次に大事なのが、これらの金融商品に投資をする際に証券会社などに払う取引手数料や報酬、換金手数料です。

 これらは、商品別に手数料の取り決めがなされていますので、投資する前にきちんと確認をしないといけません。

 実際に表面的には利回りがよくみえても、これらの手数料を差し引いたあとに

手元に残るお金は、それほど多くないケースも多々あります。

 

また、預貯金などは増えた利息分から税金が引かれるのをご存知かと思いますが、

株なども配当金に対して同様に税金が課せられるので、注意が必要です。

 

2−3:負け上手になる

投資で億単位の資産を構築した人はみんな、勝つのがうまいとか、投資センスが抜群にあるのだと思いますよね?

 実は、彼らが短期間で億単位の資産を構築できた秘訣の一つに、「負け上手になる」というのがあります。

 

投資の世界は「勝ち続ける」ことは不可能だという前提のもの、

いかに「上手に負けるか」ということを考えています。

これを投資の世界では「損切り」と呼んでいます。

 

この「損切り」をマスターして上手に負けることこそ、億単位の資産を作る最大の秘訣なのです。

 

2-4:投資の10%ルールを作る

金融商品への投資の知識を身につけることは、将来的に資産を構築するためにとても重要です。

億単位の資産を持っている人は、みなこの投資による資産形成も活用しているからです。

しかしながら、だからと言って20代の働き始めのサラリーマンが

給料の全てを投資にまわしてしまうことは賢明とは言えません。

 

なので、20代や30代の若いうちは、できれば給料の10%を預貯金や

投資に回していくくらいがちょうど良いと思います。

 

そして、特にこの頃の投資先は、金融商品よりも「仕事の知識やスキルアップ」や

「人間関係」といったものに投資をすると良いでしょう。

特に20代前半は、10%どころか給料の大半をここに投資しても問題はありません。

 

なぜならこの年代では給料を全額、金融商品に投資して増やすことよりも

自分の「ビジネスマンとしての市場価値」を上げることのほうが、

長期的にみてリターンが大きくなるからです。

単純に、仕事のスキルが低いままだと、収入も30代前半以降に伸び悩みます。

 

20代で、年収300万円で、30代で400万円の人と。

20代で仕事を覚え、スキルアップをして、30代で年収が600万円とか

それ以上もらうことができるようになる人もいます。

 

さらには、20代のうちに高度な知識やスキル、良い人間関係に多くの投資をしてきた人は

30代でも1000万円超をもらうことも十分可能なはずです。

30代で同じ給料の10%を投資するにしても、400万円の人は40万円。

1000万円の人は100万円も年間投資にまわせるお金ができてきます。

 

投資金額が大きいほうが、利息の増え方も変わりますし。

投資先の選択肢も増えてきます。

 

なので、新卒や20代の若いサラリーマンの方は、金融商品の投資か

知識、スキルに収入の10%を投資すると覚えておくと良いでしょう。

 

3:世界の大富豪投資家が大切にしている3つのお金の習慣

最後に、億以上の資産を持つ大富豪投資家が大切にしているお金の習慣についてもお伝えしておきます。

なぜなら、投資だけで積極的に資産を増やすためには、資金が必要です。

 

その資金は、自分で稼いだお金から出すことになります。

できるだけ多くの資金で投資をするほうが、効果は高まるのは当然です。

しかしながら、大前提としてその「お金」を一体どうやって工面したら良いのか?

 

これを事前に考えておかないといけません。

収入の全てを投資に回したら生活はできなくなってしまうからです。

また、投資をする前に絶対してはいけないことは借金です。

 

3-1:借金をしない

投資をするなら収入の10%程度からまずは始めるのが理想だというお話はさせていただきました。

ですが、投資をする際に、そもそも借入がある場合は、先に借入金の返済を優先させてください。

 

車のローンや、学費ローン、その他のクレジットの分割払いやリボ払い。

それに住宅ローンも含めて、投資をする前に、まずはこれらの借入金の返済をすることが重要です。

 

なぜなら、どんなに利回りの良い金融商品に投資をしたとしても、

これらの借金の返済金額以上に儲けることはできないからです。

 

わかり易い例で、身近な「預金」を挙げて説明をさせていただきます。

今、預金の金利は100万円を1年間預けても10円程度の利息しかつきません。

1000万円を預けても、100円程度です。

ところが、急にお金が必要になってコンビニやATMの時間外にお金を1万円

引き出すと、そこにかかる手数料が100円から、高いと300円とか取られますよね?

 

100万円預けて10円の利息しかつかないのに。

1万円、場合によっては1000円引き出しただけで、1年分の利息が水の泡になります。

 

同じように、例えば車のローンを300万円で組んだとします。

300万円にかかる利息は、マイカーローンで2%程度でしょうか?

毎月の支払いは、払える範囲内なので気づかない方も多いのですが・・・

単純に、300万円を預金で預けた場合の利息以上に、ローンの利息を払っていることになります。

 

このような話をすると、次のような意見もでてくるかと思います。

 

「でも、私が選んだ投資先は、2%どころか、4から5%は見込めます!」

 

ですが、仮に4%の利回りの商品でもここから手数料や報酬、利益分からの

税金を差し引き手元に残るお金を計算してみてください。

また、確実に4%で儲かる商品ということではなく、損失がでるリスクも必ずあります。

そうなると、300万円の元本がマイナスになるわけです。

 

つまり、借金がゼロの状態でいる方が、マイナスになることはないので儲けが大きいことになります。

 

2:無駄な支出を減らす

借金をしながら投資をするのは、いかに勿体ないか、ご理解をいただけたかと思います。

何を買うにも、できるだけ借金をせずに現金で買うことをおすすめします。

その上で、余剰金が出たらそれを投資に回すのがベストです。

そのような生活をするためには、できるだけ日々の無駄な支出を減らすことが重要になってきます。

 

無駄な支出というのは、人それぞれ無駄かどうかの基準が異なるところではありますが。

 

基本的に、大富豪の人にとっての無駄な支出というのは、買った瞬間に価値が

下がるものを無駄な支出と定義していることが多いようです。

 

例えば、世界一の大富豪投資家として有名なウォーレンバフェットさんがいます。

何兆円という資産を持っているのですが、乗っている車は日本のスバルの車1台です。

自宅は、かなり昔に320万円で買った古い家に今でも住んでいるそうです。

バフェットさんは、家を買ったのは最大の無駄使いだったと言っています。

億ではなく、「兆」単位の資産を持っています。

大豪邸を建てることもできますし、高級車を数台所有することもできます。

ですが、無駄使いだと言って買いません。

 

車も家も、買った瞬間に価値が下がり、しかも維持をするのにかなりの

支出がありますので、世界の大富豪は無駄な支出と考えているのです。

 

もちろん、一般の会社員で営業に車を使う場合は、車は必需品です。

さらに、その営業のスキルを磨き、たくさんの契約を取り収入が増えるなら

車の支出以上に、収入が増えるわけです。

これは、無駄な支出にはなりません。

 

しかしながら、見栄だけで維持費がかかり、多額のローンを組まないと

買えない車を買うのは無駄な支出になってしまいますので気を付けましょう。

 

3−3:価値が上昇するものに投資をする

ウォーレンバフェットさんの時計はロレックスだそうです。

時計だけが、お金持ちの象徴のブランドになっています。

 

これは、ロレックスは売るときにも大きく価値が下がりにくいとい理由から使っているそうです。

電池交換も不要ですし、5年に1回オーバーホールをすれば、ずっと使えます。

 

さらにロレックスの中には、年代もののほうが逆に高く売れるということもあります。

一般の安い時計では、こうはいきません。

なので、バフェットさんはロレックスを使っているそうです。

 

4:まとめ

もちろんロレックスは高級な時計の一つですが

何兆円の資産を持っている人から見たら、身の丈なのです。

 

価値が下がらないと聞いたからといって、年収が低いのに

無理して高いロレックスを買う必要はないので安心してください。

 

収入が低い場合は、まずは自分のビジネスの知識やスキルをアップする

という自己投資を優先するのがベストです。

 

バフェットさんも、幼少期から投資についての本などを買うことに

かなりのお金を投資しています。

その先行投資があったために、大富豪になれたのだと思っていただいて間違いありません。

 

もし、これから投資をして資産を構築していきたいとお考えであれば

現時点の収入によって、投資先を考えていただければと思います。

 

特に、若い人は知識やスキル、人脈への投資をするのが良いでしょう。

それによって30歳以降の収入が増えた方が、投資のための余剰金が生まれます。

 

なので、それまでは支出を減らし、極力大きな借金をしないような生活を心がけて

収入の一部を自分自身へ投資してみてください。

あなたの「耳と耳」にある「脳」に最大の投資が、将来の収入アップをもたらします。

 

収入アップ後に、投資をするほうが少ない収入の一部を

コツコツ預金したり投資をするよりも遥かに大きなリターンが期待できます。

 

ぜひ、このことを念頭にここで紹介した大富豪の「お金の習慣」と「賢い投資知識」を

マスターしていただければと思います。

 


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