ドラッカーのマネジメント5つの質問で、人間関係が改善する方法

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あなたはドラッカーのマネジメントと聞いて、どんな印象を持つでしょうか?

 

既に学んでいる人は、

「すごく勉強になった」

「会社の売上が上がるようになった」

「マネジメントの考え方を勘違いしていた」

など思う方が多いと思います。

 

逆に、
「ドラッカー=難しい」という方程式が成り立っていて、

「取っ付きにくい」

「私には言っていること自体が難しすぎて理解できないのでは・・」

「この考え方は、会社の経営者や役職者が読むもの」

「マネジメントは、私には関係ない」

と思われている人がいると思います。

 

また、少し前に、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(もしドラ)
という本がベストセラーになったり、漫画やテレビアニメ、映画にもなっていましたよね。

 

あなたは、この物語を本やテレビなどで見ましたか?

 

この物語を知っている。という人は、どんな感想でしたか?

 

そして、マネージャーが取り入れたことを、あなたは実践していますか?

 

私は、興味はありましたが、何となく見る機会を失ってしまい、
今でも結局見ていませんが、あらすじは色々な人から聞いていたので、知っていますが・・・。

 

詳しい内容はよく知らなかった私ですが、今回あることがきっかけでこの記事を書こうと思い、
色々と調べていると、確かに難しい言葉で言っていることもありますが、何度も読み返してみると、

「なるほど~」

と思うことが沢山ありました。

 

そして、私はこのドラッカーのマネジメントという考え方は、
会社の経営者や役職についている人だけでなく、誰でもこの考え方を知っていれば、
人間関係の改善や自己成長に役に立つのではないか?と思いました。

 

最初にお断りしておきたいことがあります。

 

今回の記事は私自身が思ったこと、感じたことを書いていますので、あくまでも個人的な意見です。

 

実際にドラッカーのマネジメントという考え方とは、
違っていることを言っている箇所もあると思いますが、その点はお許しいただきたいと思います。

 

また、ドラッカーのマネジメントについて、
色々なサイトで詳しく解説しているので、この項目の本当の意味を詳しく知りたい。

という方は、最後に掲載しています参考文献を参照していただきたいと思います。

 

前置きが長くなってしまいましたが、最初にドラッカーがいうマネジメントとは何か?
理解する必要がありますので、そこから本題に入っていきたいと思います。

 

 

目次

1.ドラッカーがいうマネジメントとは
2.ドラッカーマネジメント5つの質問
 2-1「われわれのミッション(使命)は何か?」
 2-2 「われわれの顧客は誰か?」
 2-3 「顧客の価値は何か?」
 2-4 「われわれにとっての成果は何か?」
 2-5 「われわれの計画は何か?」
3.まとめ(普段の生活に活かすために)

 

1.ドラッカーがいうマネジメントとは

 

 

だれでもマネジメントという言葉を聞くと、「人を管理する」などという意味で捉えてしまいます。

 

私も最近までそう思ってきました。

 

でも、ドラッカーのマネジメントという言葉の概念は、全然違います。

 

ドラッカーの著書『チェンジ・リーダーの条件』でこう言っています。

 

**********************************************************************

「マネジメントとは何か。諸々の手法と手品の詰め合わせか。
それとも、ビジネススクールで教えるように、分析道具のセットか。
もちろん、道具としてのマネジメントも重要である。
体温計や解剖学が、医者にとって大切であるのと同じである。
だが、マネジメントの歴史、すなわちその成功と失敗の数々は、
マネジメントとは、何にもまして、ものの考え方であることを教えている」

 

「マネジメントとは、仕事である。その成否は、結果で判定される。
すなわち、それは技能である。しかし同時に、マネジメントとは、人に関わるものであり、
価値観と成長に関わるものである。したがってそれは、まさに伝統的な意味における教養である」

**********************************************************************

 

マネジメントとは、人そのものであり、
その人が仕事を通じて世の中に色々と貢献することによって、成長していくこと。と私は解釈しました。

 

今まで思っていた「人を管理する」マネジメントと考え方は、180度違いますよね。

 

また、経営者に「何のための経営か」という質問をすると、
多くは「会社を成長させるため」「より多くの利益を上げるため」と答えるでしょうが、
ドラッカーは「人びとの幸せのため」と答えるそうです。

 

私はこのことを知って、まさにその通りだと思い、とても感銘しました。

 

多くの人は、

「人のためになりたい」

「人の役にたちたい」

「世の中に貢献したい」

と思っているといます。

 

そう思っている人たちが、このドラッカーのマネジメントを学べば、
お互いにお互いの幸せを考えて行動することができて、とてもいい世の中になっていくのではないか?

と思いました。

 

では、どのように考えればいいのでしょうか?

 

経営者向けになっている、ドラッカーのマネジメントの基本「5つの質問」を、
私なりに解釈した考え方で、個人レベルで考えるとどうなるのか?
普段の生活にどのように活かしていけばいいか?をご紹介していきたいと思います。

 

 

2.ドラッカーマネジメント5つの質問

 

ドラッカーが企業を成長させるために5つの質問を考えました。

 

まずはその5つの質問について、

「企業にとってみてはどうなのか?」

「個人レベルで考えるとどうなのか?」

をみていきたいと思います。

 

ドラッカーの5つの質問を最初に全部ご紹介すると

1:「われわれのミッション(使命)は何か?」

2:「われわれの顧客は誰か?」

3:「顧客の価値は何か?」

4:「われわれにとっての成果は何か?」

5:「われわれの計画は何か?」

になります。

 

では、一つずつみていきましょう。

 

 

2-1 「われわれのミッション(使命)は何か?」

 

いわゆる企業理念とか経営理念の部分になります。

「自分たちが社会にどう貢献できるのか?」ということでなければいけません。

 

ダイヤモンド社主催「ドラッカー塾」専任講師の株式会社ポートエム 代表取締役 国永秀男氏は、

ミッション(使命)は、

「世の中が何を求めているかを知り、自分たちの強みを知れば、その2つを結び付けるところにミッション(使命)があります。自分たちのことを考えた目標、「これだけの規模にしたい」「何億円企業にしたい」などは使命ではありません。」

と、言っています。

 

少しわかりやすい例え話をしましょう。

 

ご存知の方もいると思いますが、3人のレンガ職人の話です。

 

これは、レンガ職人という個人レベルの話ですが、これを一つの企業だと思って言い換えてください。

 

ご存知でない方のためにお話しますと、

ある街でレンガを積んでいる職人さん(1人目)に出会いました。

その職人さんは、いやいやレンガを積んでいる感じでした。

その職人さんに

「あなたはなぜレンガを積んでいるのですか?」

と尋ねたところ、その職人さんはこう答えました。

「親方にやれ。と言われたからやっているんです。」

 

少し歩くとまたレンガ職人(2人目)に出会いました。

そのレンガ職人さんは、先程のレンガ職人さんよりは、少し一生懸命にレンガを積んでいました。

その職人さんに、先程の職人さんと同じ質問をしました。

「あなたはなぜレンガを積んでいるのですか?」

返ってきた答えは、

「レンガ一つ積むと5セントもらえるんです。」

 

また少し歩くと、汗ビッショリかいて、その汗を拭うのを忘れたように、
一生懸命レンガを積んでいるレンガ職人さん(3人目)がいました。

 

そのレンガ職人さんにまた同じ質問をしました。

「あなたはなぜレンガを積んでいるのですか?」

返ってきた答えは、

「街の信仰をしたい人のために、教会を作っているんです」

 

この3人のレンガ職人さんの違いがわかりますか?

 

1人目の職人さんは、人からやれ。と言われたからやっている。

企業に置き換えると、人からこういう会社をやってみろ。と言われたからやっている。

2人目の職人さんは、お金がもらえるからやっている。

企業に置き換えると、この会社で一儲けしようという考えでやっている。

3人目の職人さんは、多くの人のためにやっている。

企業に置き換えると、自分たちが提供する商品で、世の中の人に幸せになって欲しい。

という考えでやっている。

 

この違いなんです。

 

つまり、仕事を通じて自分が世の中に貢献している。
ということを実感していないと、いい仕事はできないし、
その仕事に対してのモチベーションが維持できない。ということです。

 

だから、人の心は何(人に言われたから、お金がもらえる)より、
なぜ(世の中のために)に動かされているんです。

 

この考え方は非常に大切です。

 

個人レベルで考えると、

「あなたが世の中に出来ることは何か?」

ということを考えてみては如何でしょうか?

 

なんでもいいと思います。

 

最初は一人の小さな力かもしれませんが、それを続けていくことで、
色々な人が集まって大きな力になるかもしれません。

 

是非、あなたも3人目のレンガ職人になって、
あなたができることを世の中の人のために提供していってみてください。

 

 

 

 

2-2 「われわれの顧客は誰か?」

 

企業にとって、これをきちんと考えていないと、全く売れない商品を世の中に提供する。
ということになってしまいます。

 

自分の商品は、どんなお客様に提供することができるのか?

ということを最初に明確にしておく必要があります。

 

このことは、企業レベルの話では、納得いくことですが、個人レベルになった場合、どうなるの?
と思われたかと思います。

 

確かに個人では顧客という考え方がないので、難しいですね。

 

私は、こう考えました。

 

これは先程ご紹介した「われわれのミッション(使命)は何か?」とかぶるかもしれませんが
、例えば、自分はパソコンが得意で、特にエクセルの関数はとても詳しい。とします。

 

その場合、エクセルの関数が弱い人に、関数を教えることができますよね。

 

そうするとあなたの顧客というのは、エクセルの関数が弱い。という人にはなりませんか?

 

また、自分が健康な体であれば、体の不自由な人が困っていたら、積極的にお手伝いする。
というも考えられると思います。

 

顧客という表現はビジネス感覚ですが、企業でも個人でも、
自分が提供できるサービスを困っている人たちに提供する。
という根本的な考え方が間違っていなければ、置き換えることができると思っています。

 

あなたは、どんなことでどんな人に喜んでもらえるか?を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

2-3 「顧客の価値は何か?」

 

企業にとって、顧客が何を求めているかを把握するのは、とても重要なことです。

 

顧客が求めていない商品を作っても、売れないことは目に見えています。

 

顧客のニーズを把握することがとても重要です。

 

企業にとっての顧客のニーズを把握するには、顧客に感想や意見を聞くしか方法はありません。

 

企業側で、顧客は何を求めているか?ということを、顧客の感想や意見などの材料がなく、
会議をしても全く意味がありません。

 

自分たちの商品は品質がいいから売れる。
と思っていても、そもそもその商品が顧客にニーズがなければ全く意味がないんです。

 

そのことを理解することがとても重要です。

 

そのことは、個人レベルでも同じです。

 

例えば、ある男性がある女性に恋をしたとします。

その女性はとても綺麗で性格もよく、とてもモテる女性です。

その女性に振り向いて欲しいと思い。何かプレゼントしたい。と考えました。

その時に他の男性が20本のバラの花束をプレゼントした。という情報が入りました。

 

その男性は、他の男性がプレゼントしたバラの花の数より多い、
30本のバラの花束をプレゼントすれば、振り向いてくれるだろう。と考えました。

 

でも、そのプレゼントでその女性は振り向いてくれるでしょうか?

 

振り向いてはくれません。

 

というより、その女性は本当にバラの花束が欲しい。と思っているでしょうか?

ということに気づかないといけません。

 

他の男性が送った男性より、数が上、金額が上だとしても、
その女性が欲しいものをプレゼントしなければ、決して振り向いてくれません。

 

その女性が例えば、カバンが欲しいと思っていれば、
30本のバラの花束をプレゼントするより、カバンをプレゼントした方が、効果的ということです。

 

その男性のやることは、まずはその女性が欲しがっているものは何か?
ということを調査することが必要だったのです。

 

また、直接聞いてみるのもいいと思います(あまりにもストレートすぎのは・・・
と思う人は、何気なく本人に聞いてみるのが一番効果的です)。

 

普段の生活の中で、自分でこれをやれば相手に喜んでもらえるだろう。
と思い、やってみたら、反対に不快な思いをさせてしまった。

 

という経験はありませんか?

 

いわゆる「余計なおせっかい」ということです。

 

余計なおせっかいと思われないためには、
相手が何を求めているか?を把握することが、とても大切なんです。

 

相手が求めていることを把握するためには、直接本人に聞くのが一番いいのですが、
常に「この人には何をしてあげれば喜ぶかな?」と考えて人と接していれば、
少しずつ感性が磨かれていき、聞かなくてもわかるようになることもあります。

 

是非、相手の求めていることを観察、調査して、相手も喜び自分もやってよかった。
と思うWin-Winの関係を作りましょう。

 

 

2-4 「われわれにとっての成果は何か?」

 

企業にとって、顧客に自分の商品を提供したら、それで終わりではありません。

 

その商品を提供して、顧客がどのように感じたのか、思ったのか、ということを、調査しないといけません。

 

「困っている顧客に自分の商品を提供できたから、よかったね」

で終わってはいけない。ということです。

 

まして、

「自分の商品を買ってくれたから、満足しているに違いない。」

と自分勝手に想像してもいけません。

 

あくまでも評価するのは、企業側ではなく、顧客側にあります。

 

品質がいくら良くても、顧客に満足してもらえなければ、その商品は評価されません。

 

顧客にどのように評価されるかが、とても重要になってきます。

 

これは、個人にとっても同じです。

 

2-3 「顧客の価値は何か?」でご紹介した相手の求めていることがわかり、
そのことをやったとしても、相手が満足していなければ、
折角相手の求めていることがわかっても、無意味になってしまいます。

 

「○○さんのやって欲しいことをやったから、きっと満足しているに違いない」

と自分勝手になるのはやめましょう。

 

相手が満足しているかどうかは、表情や態度でおおよそわかると思いますが、
相手がどう思っているか、どう評価しているか、
を詳しく聞きたい人は、直接聞いてみるのがいいでしょう。

 

社交辞令的にいいようにしか言わない人もいるかもしれませんが、自分から

「もっとこうしたらよかった。ということがあったら、教えてください」

といえば、教えてくれると思います。

 

是非、相手が満足する対応が出来るように心掛けてください。

 

 

2-5 「われわれの計画は何か?」

 

自分たちのミッション(使命)、顧客について、成果は何か、ができたら、
それを実行するために計画が必要です。

 

計画は、企業が掲げるミッションを達成するには、どうしたらいいか?ということを明確にするためです。

 

計画が「絵に描いた餅」にならないように、それぞれの社員が実行できるような計画にしないといけません。

 

また、一人一人が主体性(自分から積極的に行動する)をもって動く計画でなければいけません。

 

そのためには、企業のミッション(使命)を、一人一人の社員がきちんと理解して、
理解した上でその社員がやるべきことを明確化しなければいけません。

 

これは、完全な個人的意見ですが、よくやりがちなのが、
上司が勝手に自分の部下の目標を決めたりするケースがあります。

 

それは間違っていて、部下一人一人から「自分はこれをやります。」
という積極的に言ってくることが大事です。

 

そのためには、日頃から部下とのコミュニケーションが大切になってきます。

 

コミュニケーションが取れていれば、部下一人一人の個性がわかって、
目標設定のときに「あなたには○○という個性があるから、それを活かして○○をしてみたらどうだい」

という提案もできると思います。

 

また、ある程度何でも言える雰囲気があれば、部下も目標設定の時に、

「○○という目標でいきたいと思いますが、どうですか?」

という相談もできると思います。

 

企業の考え方だけでなく、個人レベルで考えると、私はこう考えました。

 

「自分は○○のような人間になりたい」

「将来はこういった仕事をしたい」

「○○という夢を叶えたい」

「○○を習得したい・習いたい」

などという目標があると思います。

 

それは、最初のミッション(使命)が最初は小さなことでも、
自分磨きをすることでミッション(使命)が大きくなってくる。とこいうこともあると思います。

 

そういったときに計画を立てると思います。

 

その計画がこの5つめの質問に当てはまると思っています。

 

自分ができそうな計画を立てることが大切です。

 

計画が高すぎると、すぐに挫折してしまいます。

 

小さな計画を一個ずつクリアしていけば、
自分は計画をクリアしているという自信にもなり、
ドンドン実行できるようになり、目標達成も出来るようになります。

 

小さな成功体験を経験する。ことがとても大事です。

 

小さな自分で出来そうな計画を立て、なぜそのことをやるのか?
ということを明確にすれば、モチベーションも落とさずに、楽しみながら目標達成できると思います。

 

是非、小さな計画を立てて、自分の目指すところまで、自分を高めていきましょう。

 

 

 

3.まとめ(普段の生活に活かすために)


 

これまで、ドラッカーのマネジメント5つの質問について、
企業側の見方と個人で普段の生活に活かせることをご紹介してきましたが、如何だったでしょうか?

 

企業側のことは省いて、普段の生活に活かせることだけをまとめると、以下のようになります。

 

1:「われわれのミッション(使命)は何か?」

あなたが世の中に出来ることは何か?ということを考えてみる。

 

2:「われわれの顧客は誰か?」

あなたは、どんなことでどんな人に喜んでもらえるか?を考えてみる。

 

3:「顧客の価値は何か?」

相手の求めていることを観察、調査して、相手も喜び自分もやってよかった。
と思うWin-Winの関係を作りましょう。

 

4:「われわれにとっての成果は何か?」

自己満足ではなく、相手が満足する対応が出来るように心掛ける。

 

5:「「われわれの計画は何か?」

小さな計画を立てて、自分の目指すところまで、自分を高めていく。

 

自分のできることを探し、どんな人にどんなことで喜んでもらえるかを考え、
相手の望んでいることを観察、調査または、直接聞いて、相手が満足する対応をする。

 

そして、自分自身を磨いていけば、最初の自分ができることがもっと大きなものになり、
もっと多くの人に色々なことを提供できる。

 

こうして見ていくと、全部つながっていますよね。

 

そして、このことを一つずつ実行していけば、人間関係がとても良くなると思いませんか?

 

そして、このことが全部できれば、あなたの周りには多くの人が集まるようになってきます。

 

そして、あなたが笑顔になり、その周りの人も笑顔になっていることでしょう。

 

あなたも是非、このことを実行して、楽しい有意義な人生を送っていってください。

 

そのひとつの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【参考文献】

Seminars トップが身につけるべきマネジメントスタイル

「5分で学ぶドラッカー」

 

ドラッカー~5つの質問~【第1回】企業に不可欠な5つのこと

 

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