年収1000万超えのビジネスマンが共通して学んでいる4つのコアスキル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

はじめに

 

今回は、3人の方に向けて書きました。

 

1|今の会社で出世したいサラリーマンの方

2|有利な収入条件で転職したい方

3|独立起業して自分の力で稼いでいきたい方

 

未曾有の不景気と言われる中でも収入を増やすことに成功している

ビジネスマンもいます。

参考:日本の富裕層ピラミッド上位14人、下位200万人

 

今回は、そんな高所得者層の人たちが共通して学び、身につけている

4つのコアスキルについてお伝えします。

 

この4つのビジネススキルのうちのどれか一つ、深い知識を持っているだけで

収入アップはほぼ間違いなく約束されることでしょう。

 

逆に、この4つのコアスキルを身につけても収入が増えない場合は、

転職をしたり起業をするという選択肢も増えるはずです。

それくらい将来に渡って長く役立ち、収入に直結するビジネスマン必須のスキルと言ってよいでしょう。

 

それでは、さっそく4つのコアスキルについてみていきます。

 

目次

1:セールス
 1−1:ギネス認定、世界一の営業マン
 1−2:契約率99%!日本の営業の神様
 1−3:セールス力の高め方
2:コピーライティング
 2−1:セールスコピーライティングとは?
 2—2:どうやって学ぶのか?
 2—3:セールスコピーライティングの実践と事例
3:パブリックスピーキング
 3−1:パブリックスピーキングの勉強方法
 3−2:YouTuber的トレーニング法
4:オンラインマーケティング
 4—1:お客さんはどこに消えた?
 4−2:金太郎飴のライバルばかり
 4−3:マーケティングでお客さんを連れ戻す
 4−4:オンラインマーケティングを学ぶ方法
5:おわりに

 

1:セールス

短期間で収入を増やしたければ、セールスのスキルを身につけることを

おススメいたします。

 

日本に限らず、世界中で成功者と呼ばれ、高い収入を手に入れている方の

多くは何かしらの商品やサービスを売る仕事をしていた方です。

 

不動産に、車に、百科事典などセールスで圧倒的な成績を残している方ばかりです。

 

1−1:ギネス認定、世界一の営業マン

海外では、ギネスブックに「世界一の営業マン」として認定されている

ジョー・ジラートさんという方がいます。

 

15年間に13,001台の自動車を販売し、1973年には年1425台を販売。

1カ月で最高174台の販売記録を残している、世界一の営業マンです。

 

彼の著書は日本でも手に入るので、ぜひセールスの勉強を始める際には

読んでみることをおススメします。

参考:ジョー・ジラート

 

また、海外だけではなく、日本でも営業の神様と言われる伝説の人物がいます。

 

1−2:契約率99%!日本の営業の神様

加賀田晃さんという方です。

 

業界の異なる17の会社全てでトップ営業マンになったという脅威の成績を持っています。

普通は、車の営業でトップをとっても、不動産ではトップになれなないことなどざらです。

 

会社や業種が変われば、相手にするお客さんも商品も違うので、簡単に

トップをとることは難しいことです。

 

それでも、全てでトップをとるのですから本質的なセールススキルを

身につければ、収入に困ることはないというのがご理解いただけるかと思います。

 

ちなみに、加賀田さんによると営業というのは・・・

 

“自分がよいと信じた物を相手のために断りきれない状態にして売ってあげる

誘導の芸術である。“    − 加賀田 晃

参考:加賀田 晃

 

1−3:セールス力の高め方

セールス力をアップさせるためには、大きく3つのステップで身につける必要があります。

 

ステップ1:世界最高レベルのセールスについて学ぶ

ステップ2:セールスを実践する機会を持つ

ステップ3:コミュニケーションを学ぶ

 

まず、ステップ1では、セールスについての基本的な知識を身につけます。

上記で紹介したような「営業の神様」と呼ばれる人の書いた本を読むのも良いでしょう。

 

また、セールスは基本的に相手との会話の上に成り立ちます。

そのため話し方や声のトーンなどもマスターする必要が出てきます。

 

それには、本よりもCDやDVDなどの教材を聞くのもよいでしょう。

そして、学んだ知識は実践してアウトプットしなければ、身につきません。

 

そこでステップ2では、実際に自分で営業をしてみます。

 

現在の仕事が、セールスや販売とはかけ離れた業界の場合は、自分で何かの

商品を売る機会を持ってみるのも良いでしょう。

 

自分で商品を持っていない場合は、友人や知人の会社の商品を代わりに

売らせてもらうのでも良いでしょう。

 

ビジネスをやっている友人や知人がいない場合は、代理店になっても良いかと思います。

代理店の検索サイトを見れば、低リスクで副業からでも始めることが

できる商材を扱っている企業が代理店を募集していたします。

 

ステップ3は、コミュニケーションを学ぶことです。

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」で有名な、ロバート・キヨサキさんは

セールスについて、こう言っています。

 

“「ほんとうの営業活動とは、コミュニケーションだ。 何かを売り込むことは、

相手のことを考え、話に耳を傾け、 問題を解決して、相手に奉仕することなんだよ。

……富と力、そして幸せは、 コミュニケーション能力とともに向上していく」” 

— ロバート・キヨサキ

 

セールス力を身につけることは、富だけでなく、幸せも手に入るんですね。

 

とても奥が深く、「もうこれで完璧に極めた」という頂上が見えにくい

分野のスキルですが、身につければ確実に長期にわたって、あなたの収入を増やし続けてくれることでしょう。

 

2:コピーライティング

セールスとあわせて身につけたいスキルは、コピーライティングというスキルです。

 

コピーライターというお仕事を聞いたことがあるかと思います。

日本では、糸井重里さんなんかが有名です。

参考:糸井重里

 

同じコピーでも、これからあなたが身につけるべきコピーライティングは

「セールスコピーライティング」というものになります。

 

2−1:セールスコピーライティングとは?

セールスコピーライティングは、別名こう呼ばれています。

 

「セールスマンシップ・イン・プリント」

「セールス・オン・ザ・ペーパー」

 

訳すと「紙に書かれた、セールス」というニュアンスになります。

セールスマンの営業トークを、紙に書いたものを、セールスコピーと呼ばれています。

 

セールスのスキルとあわせてコピーライティングのスキルをマスターする

と、自宅にいながらでも商品を売ることができるようになります。

 

ダイレクトメールを郵送したり、インターネット上のホームページの

文章を書くだけで商品を売ることができるからです。

参考:セールスコピーライターとは?

 

2—2:どうやって学ぶのか?

セールスコピーについて効果的に学ぶ方法があります。

 

1つは、本や雑誌です。

 

セールスコピーライティングの本質は、文章でセールスをすることです。

商品やサービスを販売するためには、最初から最後まで文章を読んでもらえないといけません。

 

つまり、「はじめ」が肝心なのです。

この「はじめ」の部分を、キャッチコピーとか、ヘッドライン、見出しと

呼んだりしています。

 

例えば、本屋で売れている雑誌の表紙を見ると過激で目を惹く見出しがあります。

他にも、スポーツ新聞や、ネット上では、ヤフーニュースの見出しなどは

かなり強烈な言葉が並んでいます。

 

セールスコピーを成功させるためには「はじめ」の見出しで、

お客さんの心をつかみ、続きを読みたいと思わせる必要があるのです。

 

なので、売れている本屋や雑誌の見出しを集め、

実際にコピーライティングについて書かれた本を買って知識を学ぶのが習得への最短ルートです。

 

ここでは、セールスコピーライティングを学ぶ人のための

バイブルと呼ばれている伝説的な名著を2冊ご紹介をさせていただきます。

 

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 単行本 – 2008/9/20

ジョン・ケープルズ (著), 神田 昌典 (監修, 監修), 齋藤 慎子 (翻訳),

 

伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269 単行本

– 2011/3/18 ロバート・コリアー   (著), 神田 昌典 (監修), 齋藤 慎子 (翻訳)

 

他にも、多数の本が出版されています。

ぜひ、これからこのスキルを学びたい方は、Amazonや

大きめの書店に並んでいるセールスコピーのコーナーで実際の本を手にとってみてください。

 

その本のタイトル、見出しなどで、自分が

「ひきこまれ、ついつい続きを読みたくて仕方なくなった本」

を購入して読んでみることをおススメします。

 

2—3:セールスコピーライティングの実践と事例

日本で最も売れている通販雑誌があります。

参考:通販生活

 

この雑誌を、本屋で1冊購入してみてください。

 

前述の本などで、セールスコピーライティングの基本的なところを学んだ後に

この雑誌を読むと良いでしょう。

 

そこで紹介されている商品のコピーを読むと、

どういう流れや要素で購入意欲をそそっているのか?セールスをしているのか?がわかると思います。

また、ある程度の知識を勉強をしたら実際に書いてみることをおススメします。

 

ここでもセールスの時と同じように、友人や知人の商品があれば、代わりに

セールスコピーを書いて売ってあげるのも良いでしょう。

 

ないという場合は、セールスコピーライターを募集している企業も増えて

きましたので、こちらに応募してみるのも一つです。

 

もちろん実績がゼロのところから、いきなり多額の報酬を支払ってもらうことができるかというと、

雇い主もそこまでリスクは負いたくないはずです。

 

なので、最初は実績を作る為にも、無料とか成功報酬などでも良いので

とにかくセールスコピーライティングを実践で書く場所を見つけることがベストです。

 

Googleで、「セールスコピーライター 求人」「セースルコピーライター 募集」

などと検索をしていただくと、お仕事を依頼したい方とのマッチングサイトが出てきます。

参考:クラウドワークス

 

 

3:パブリックスピーキング

次に身につけておきたいスキルは、パブリックスピーキングです。

 

人前で話すスキルです。

 

このスキルを身につけることで、プレゼンテーションが上手くなるだけでなく

セールス力も向上し、コミュニケーション能力も高くなります。

 

相手に自分の言いたいことを上手く伝えるスキルでもあり。

また、相手が言いたいことを上手に引き出し共感して理解してあげるスキルでもあります。

 

ここでは書ききれないほどの様々な相乗効果を得ることができるスキルですので、

ぜひマスターしていただければと思います。

 

3−1:パブリックスピーキングの勉強方法

パブリックスピーキングについて興味を持ったなら、

まずはTEDなどの動画をご覧になるのが早いかもしれません。

参考:TED

 

また、「人前で話す技術」というのは、本を読んで独学で身につけるには

かなり大変だと思います。

 

なので、時間に余裕がある方は、パブリックスピーキングについて

教えてくれる先生の講座を受講されることを推奨します。

参考:デール・カーネギー・トレーニング

 

3—2:YouTuber的トレーニング法

パブリックスピーキングの講座で、話し方を学んだら、

是非これまでの3つのスキルと同じように実践をしてみてください。

 

普段からセールスの仕事をしている方は、仕事で即、実践することができますよね?

でも、内勤でデスクワークの方は仕事中にパブリックスピーキングをする機会はあまりないかと思います。

 

なので、そういった場合は、スマートフォンを使って自分で話している動画をとって

それをYouTubeにアップすると良いでしょう。

 

「なんでわざわざYouTubeにアップするんですか?恥ずかしいじゃないですか?」

 

という声も聞こえてきそうですが。

 

この程度の練習で恥ずかしがっているようでは、実際にステージの上で

大勢の前で話すことはもっと恥ずかしいと感じるはずです。

 

なので、せめてYouTubeで不特定多数の人に見られることに慣れて

おいていただきたいと考えました。

 

また、話しの内容や、話し方が上手くなれば、今時のユーチューバーの

方のように新しい収入を手に入れるチャンスが手に入るかもしれません。

 

iPhoneでしたら「6」以降の機種には、iMovieという動画編集アプリが標準で入っています。

 

iPhoneで撮影した自分の動画を簡単な編集をして、

そのままYouTubeに簡単にアップロードできます。

 

ぜひ、練習をしてみてください。

 

パブリックスピーキングが上手くなると、

自分でセミナーを開催することができるようになります。

 

今、ネット上のセールスコピーライティングも注目をされています。

そして、セールスコピーライティングを使いネット上でセミナーに集客することが多くなりました。

 

セミナーでは、セールスプレゼンテーションを行い商品や講座を販売したりします。

パブリックスピーキングの技術に比例して、セミナー時の収入も増えることでしょう。

 

なので、ぜひセミナー講師デビューについても視野に入れながら学んでいただければと思います。

 

参考: iPhoneだけで動画編集iMovieの使い方

参考: 人気セミナー講師養成講座

 

 

4:オンラインマーケティング

 

ここまでの3つのスキルは「セールス」に関連するスキルでした。

 

お客さんに対して行うセールスの流れや説明を紙に書いたものが、セールスコピーライティングです。

 

そしてセールストークも含めて、自分の主張や言いたいことを

相手に上手く伝えるスキルがパブリックスピーキングでした。

 

どちらも、商品やサービスを販売するために有効なスキルになってきます。

ただし、セールスそのものの基本的な枠組みを知らなければ、文章も書けませんし、

まして、話すこともできません。

 

セールスが上手くなるには、買ってもらうための正しい手順をマスターしなければいけません。

 

しかしながら、こうしてセールス力がアップしたところで、最大の問題

になってくるのは、目の前にお客さんがいないことです。

 

4—1:お客さんはどこに消えた?

どんなに優れた商品やサービスを持っていたとしても目の前に

お客さんを連れてくることができなければ売ることはできません。

 

どんなにギネスブックに載るくらい、車をたくさん売った営業の神様と

いえど、無人島にいながら車を売ることはできません。

 

もちろん極端な例ですが・・・

 

いえ、むしろ今住んでいるのが無人島じゃないにも関わらず、四六時中

閑散として、お客さんが来ない倒産寸前のお店や会社がたくさんあります。

 

国道から見える良い立地条件でお店を構えたにもかかわらず、お客さんが

おもうように入らず1年足らずで閉店するところも後を絶ちません。

 

お客さんは一体どこへ消えてしまったのでしょうか?

 

答えは、消えたのではなく、黙ってあなたの目の前に連れくることが

できなくなったと言っても過言ではありません。

 

では、なぜお客さんを連れて来ることができなくなったのか?

 

4−2:金太郎飴のライバルばかり

金太郎飴は、どこの部分を切っても金太郎の絵が出てきます。

 

あなたのお店も、もしかしたら同じ状況になってはいませんか?

 

つまり、ライバルのお店があったとしたら、そこと「どう違うの?」と

いうのがお客さんには見えなくなってしまっているのです。

 

例えば、具体例を挙げるとコンビニエンスストア。

これはもう金太郎飴の典型的な状態ですよね?

 

看板の色こそ違いはあるものの、店の中においてある商品は似たり寄ったり。

あっちの店がコーヒーを始めたら、真似をして。

こっちでドーナツを置いたら、それもまた真似して。

 

正直、歩く歩数がより短くて済む場所や、車と同じ車線で駐車場が広くて

入り安い場所にある店に入るだけですよね?

 

大抵のお店は、このコンビニと同じような間違いをおかしてしまっているのです。

 

4−3:マーケティングでお客さんを連れ戻す

では、自分のお店にお客さんを呼び戻すためにはどうしたら良いか?

 

ライバルの店ではなく、自分のお店だけを利用してもらうようにする

には、どうしたらよいか?

 

それを解決するのが、マーケティングのスキルです。

マーケティングは、お客さんを目の前に集めてくるスキルです。

 

そして、目の前に集まったお客さんに買ってもらうスキルがセールスです。

 

つまり、目の前にお客さんを連れてくることができなければ冒頭のように

どんなにセールス力が高い人でも売ることができません。

 

今、多くの企業がお客さん集めに困っています。

大手企業から、中小企業にいたるまで・・・

優秀なセールスマンや、販売能力に長けた人材は社内で偶然採用を

していることもありますが。

 

そんな優秀なセールスマンがいても、お客さんが来ないからには売りようがないのです。

 

あなたがマーケティング・・・とりわけ、今はオンラインに特化した

マーケティングスキルを身につけると、

どこの企業からも引っ張りだこになることは間違いなしです。

 

4−4:オンラインマーケティングを学ぶ方法

オンラインマーケティングは、一言でインターネットを使った集客です。

 

対して、オフラインマーケティングと呼ばれているのは、インターネットを

使わないマーケティングです。

 

例えば、新聞や雑誌や広告やファックスやDMなどがオフライン広告です。

 

テレビやラジオなどのメディアもオフラインの分野として今は覚えておいてください。

対して、オンラインはネット上の広告やSNSツールなどを駆使して集客をする方法です。

 

オンラインマーケティングを学ぶには、本などで知識を覚えるのと同時に、

実際にこの分野で活躍している専門のマーケッターと呼ばれる人の

講座に参加するのが良いでしょう。

 

本当に結果を出している方の講座は、かなり高額な講座になるかもしれませんが、

そのスキルが本物であれば、あるほど、確実に将来のリターンは増えます。

つまり、参加費用以上に収入が何十倍、何百倍にも増える可能性がたくさんあるということです。

 

なので、まずはマーケティングについて初めて学ぶ方は、本などを数冊

購入して全体的な知識や基本的な用語を覚えることをおすすめします。

 

その後、専門のオンラインマーケッターの方の講座を受講されるとより

早く結果につながる行動ができるようになるでしょう。

 

オンラインマーケティングの知識は、あなたが今、

会社でどんな部署にいようと身につけることができますし、

また活用をしたかったら、今の会社のマーケティングや集客を行っている

部署に転属の希望を出してもよいでしょう。

 

その前に、講座で学んだことを実際にやって、集客に成功すれば

昇格と同時に配置換えをしてくれるかもしれません。

かなり引く手数多なスキルですので、楽しみながら学んでみてください。

 

参考サイトを元に、自分で学びたい先生を探してみることをおススメいたします。

参考:オンラインマーケティングとは?

 

参考:オンラインマーケティングを体系的に学ぶ方法

参考:オンラインマーケティングを外部に依頼する方法

 

5:おわりに

 

セールス、セールスコピーライティング、パブリックスピーキング、オンラインマーケティング・・・

 

年収1000万超えのビジネスマンが共通して学んでいる4つのコアスキル

は、どれから身につけても確実にあなたのお財布のお金を増やしてくれることでしょう。

 

1つ、もしくは時間やお金にゆとりのある方は、2つまとめて学んでもよいかと思います。

複数のスキルを身につけて、独自の分野で起業をするのも良いでしょう。

 

例えば・・・

 

セールスコピーライティングとオンラインマーケティングをマスターすれば

プロモーションのできるコンサルタントとして独立起業することもできます。

 

セールスとマーケティングをマスターすれば、セールス代行会社として

看板を掲げることもできるでしょう。

 

セールスと、パブリックスピーキングをマスターして人気セミナー講師に

なれば、全国で講演活動をしながら先生と呼ばれ本を出版することも

できるようになるでしょう。

 

パブリックスピーキングとオンラインマーケティングをマスターすれば

動画を使った集客や販売戦略のコンサル会社も、引っ張りだこの時代です。

もちろん、今の仕事で必要になるであろう、スキルがある場合は、それを真っ先に学んでも結構です。

 

そうすることで、これから近い将来、会社のあなたに対する評価は青天井にアップすることでしょう。

なので、これを機にぜひ4つのコアスキルを1つでも多く身につけてみていただければ幸いです。

 

また、4つのコアスキルについては、それぞれ1つずつさらに深い知識や

情報をお伝えしていきたいと考えています。

 

次回のサラリーマンのための逆転知恵袋を楽しみにお待ちください!

 


あわせて読みたい


トップビジネスマンになるために重要な3つのスキルが身につくMBAとは?

世界MBAランキングから見えてきた日本企業が抱える3つの問題とその解決策

悩み別解決法!あなたを困らせる会社の人間関係をラクにしませんか?

2017年以降もさらに需要拡大!これから稼げる資格15選

資格不要のコンサルタント、それでも取っておくべき2つの資格とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*